アメリカの団体がドナルドに引退勧告 

自分の食生活を企業のせいにしてはいけないですよね。

アメリカのファーストフード大手「マクドナルド」の
マスコットキャラクター、ロナルド・マクドナルドが、
小児肥満や不健康な食生活の原因の一つとして、
非営利団体から「引退」を迫られているそうです。

マクドナルド側ではこの申し出に応じる考えは今のところないようですが、
もしかしたら「引退」もありうる事態になるかもしれません。

引退後はスワップでポン♪FXやってみるかね。でどうぞ。


たとえドナルドが引退したとしても、
子どもたちがマック離れをするとは思えません。

マックが子どもたちの口にあったとしても、
それを主食にしない限りは健康上の問題は起こりえません。
親の管理体制を今一度考え直した方が良いと思うのですが、
今後の動きに注目したいと思います。

どうしても炭火焼肉たむら広告戦略がうまくいかない。


マックのドナルド引退を=不健康な食習慣の原因―米団体
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100524-00000008-jij-int

そもそもハンバーガー文化はアメリカンな風習であるとは言える者の、
子どもの食生活の管理は親が基本的に守るべきだと思います。

マイ話題ではビックマックが最高に美味しいといってました。


マックのドナルドは極めて知名度が高いキャラクターと言え、
彼が半世紀近くにわたり子ども向けに販売戦力に力を注いで、
マックの成長に役立つ役目を果たしたから、
今度は引退しろ、という話はどこか納得しがたいものがあります。

日本においても同じ事は言えると思いますが、
子どもの肥満は100%親の責任であって、
ジャンクフードを売っているお店やそのキャラクターを
責めるべき問題ではないと思います。

食べるものは自分で選べるのだから。

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